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分会規約

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葛 西 西 分 会 規 約


第一章  総則

第1条 (目的)
この規約は東京土建一般労働組合規約(以下、本部規約という)に基づき、分会運営を行うための規約である。

第2条 (名称)
当分会は、葛西西分会(以下、「当分会」という)と称する。

第3条 (本拠)
当分会は分会センターを江戸川区中葛西7丁目26番6号に置く。


第二章  組織

第4条 (会員)
(1)当分会は分会の下に地域を基礎とした24の群を置き、各群に所属する東京土建一般労働組合員(以下、「会員」という」及びその家族によって構成されるものとする。
(2)会員は本部規約にもとづいてつぎの権利をもつ。
一、 役員に選挙され、または役員を選挙することができる。
一、 分会のすべての会議に出席して発言できる。
一、 分会・群の役員の行動を全ての会議で批判することができる。
(3)会員は本部規約にもとづいてつぎの義務をもつ。
一、 組合費は毎月かならず納めなければならない。
一、 規約を守り、機関の決定にしたがい決められた会議に出席しなければならない。
一、 会員としての道議を守り、会員相互の信頼の確立と組合の拡大強化のために努力しなければならない。

第5条 (機関)
(1)当分会はつぎの機関を置く。
一、分会総会  二、分会執行委員会  三、分会役員会  
(2)分会総会は分会の議決機関で分会役員と群役員および組合員で構成され、年1回以上分会長が招集する。また、つぎの事項は分会総会に付議しなければならない。
・分会役員選出 ・分会運動方針 ・分会会計の予算、決算その他の重要事項

(3)分会執行委員会は分会役員、群役員で構成され、月1回以上会議を開き、本部・支部及び分会方針の具体化とその執行ならびに分会総会の決議の執行と群の活動についての指導を行い、分会総会に責を負う。

(4)分会役員会は分会役員で構成され月2回(前四役会議・後四役会議)以上会議を開き、支部・分会執行委員会の諸決定にもとづき、その具体化・準備ならびに議題の整理、緊急事項等の処理をおこなう。

(5)分会役員会のもとに専門部機構として次の部局をおく。
一、 専門部
①賃金対策部 ②仕事対策部 ③労働対策部 ④社会保障対策部 ⑤組織部 ⑥財政部 ⑦教育宣伝部 ⑧税金対策部 ⑨厚生文化部 ⑩後継者対策部専門部は本部・支部専門部方針にもとづき専門部活動をおこなう。

一、 青年部
分会青年組合員を対象に青年部を組織し、分会の方針にもとづいて自主的自発的に青年の活動を発展させる。
一、 くすの木クラブ
分会の65歳以上の会員を対象にくすの木クラブを組織し、分会の方針にもとづいて自主的自発的に高齢者の活動を発展させる。
一、 主婦の会
会員の主婦を組織し、分会の方針にもとづいて自主的自発的に主婦の活動を発展させる。


第三章  役員

第6条-1 (分会役員)
(1)当分会にはつぎの役員(三役)をおく。
一、分会長
一、書記長
一、財政部長

(2)当分会にはつぎの役員(四役)をおく。
一、賃金対策部長
一、仕事対策部長
一、労働対策部長
一、社会保障対策部長
一、組織部長
一、教育宣伝部長
一、税金対策部長
一、厚生文化部長
一、後継者対策部長
一、青年部長

(3)当分会にはつぎの役員をおく。
一、相談役

(4)当分会は上記の者を総称して分会役員と呼び、分会役員は分会総会にて出席構成員の過半数の承認をもって決定される。
(5)当分会は第6条(3)の役員を、全ての事由において分会として支部・分会四役待遇とする。
(6)分会役員は分会執行委員会、分会役員会(前四役会議・後四役会議)に出席しなければならない。

第6条-2 (分会・主婦の会、くすの木クラブ)
(1)当分会にはつぎの役員をおく。
一、主婦の会会長
一、くすの木クラブ世話人
(2)主婦の会会長とくすの木クラブ世話人は分会総会にて出席構成員の過半数の承認をもって決定される。
(3)当分会は上記の者を、全ての事由において群役員待遇とする。
(4)主婦の会会長とくすの木クラブ世話人は分会執行委員会に出席しなければならない。

第7条 (群役員)
各群にはつぎの役員をおく。
一、群長
一、群会計

群長は分会執行委員会に出席し、分会執行委員会での決議報告等をおこなう群会議を毎月1回開催する。群会計は組合費等を取り扱い、群の会計事務をおこなう。

第8条 (総会出席)
分会役員、群役員は年1回開催される分会総会に出席しなければならない。


第四章  分会活動

第9条 (分会行事)
当分会は組織の活性化と会員相互の親睦を深めることを目的とし、以下の行事を分会定例行事として開催する。
一、 群役員学習会(年度内1回~)
一、 分会レクリエーション(バスハイク)
一、 分会レクリエーション(バーベキュー大会)
一、 もちつき大会
一、 分会新年会
一、 分会役員学習会(年度内1回)
尚、分会レクリエーション、分会新年会の参加費に関しては、1,000円~5,000円を会員負担額の基本とし、それ以外にかかる費用に関しては、分会活動費にて補うものとする。

第10条 (分会活動経費)
会員立替えによる分会活動経費に関しては分会に請求できるものとする。

第11条 (支部活動補助金)
当分会は支部活動(組活費の発生する)参加にかかる会員負担費用を補助するものとする。
(1)補助金
活動参加者に一律500円を補助する。
(2)食費
活動参加者は、午前午後にまたがる活動に関しては食費(昼食代)を請求できるものとする。但し、該当活動等に関しては役員合議の上決定する。

第12条 (交通費)
会員は第10条以外の活動及び支部・分会主催会議等に参加する上でかかる交通費(駐車場代・電車バス運賃)を分会に請求できるものとする。但し、該当活動・会議等に関しては役員合議の上決定する。

第13条 (請求方法)
上記、第9条、第10条(2)、第11条の請求に関しては、領収書もしくは出金伝票に明記の上、分会財政部長に提出する。


第五章  表彰

第14条 (対象者)
当分会はつぎに挙げる会員または群に対して、分会執行委員会の議をへて半期単位で表彰する。
一、 積極的に支部・分会活動に参加された会員
一、 分会の発展に功労のあった会員、模範となる会員
一、 拡大功労者
一、 滞納ゼロ群

第15条 (表彰)
表彰は分会総会もしくは分会執行委員会にておこなうものとする。


第六章  慶弔規程

第16条 (慶事)
分会・群役員(本人)の婚姻、分会役員・群役員または配偶者が出産した場合は次の祝儀を贈る。
一、 婚姻の場合 10,000円
 
一、 出産の場合  5,000円

第17条 (病気見舞)
分会・群役員(本人)が疾病等で5日以上継続して入院、又は自宅療養を必要とした場合は、次の見舞金を贈る。
一、 見舞金  5,000円

ただし、見舞金は分会役員・群役員(本人)に年度内1回のみ贈るものとする。

第18条 (弔事)
分会・群役員につき本人死亡の場合は次により香典を贈る。
一、役員本人死亡のとき 10,000円

第19条 (報告)
上記事由が発生した場合は速やかに分会役員に報告しなければならない。

第20条 (返礼)
本規約にもとづく慶弔、見舞等に対しては一切返礼はないものとする。

第21条 (その他)
以上の他に慶弔、見舞等を必要とするときは役員合議の上決定する。


第七章  その他

第22条 (規約改正)
本規約を改正する必要が生じた場合は分会総会において、出席構成員の過半数の承認をもって改正できるものとする。

附 則

本規約は平成23年4月1日より施行する。
平成24年3月25日一部改正(第14回分会総会)
平成25年3月24日一部改正(第15回分会総会)

平成26年3月23日一部改正(第16回分会総会)